【導入事例】E社様|ある出来事をきっかけに考えた、会社としてできること
- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分
更新日:1月27日

導入の背景
E社が当サービスを福利厚生として導入したきっかけは、ある社員の身近な方が亡くなり、親戚間でトラブルが起きているのを目の当たりにしたことでした。
「もし自分の会社の社員が、同じような状況に直面したら——会社として、何か支えられることはないだろうか」
そんな思いから、終活に関するサポートを会社として提供できないか、相談をいただきました。
導入内容
E社様では、まず全社員を対象にした出張終活セミナーを実施。
社員の負担にならないことを希望されていたので、業務時間内に、少人数の2グループに分けてセミナーを開催。
時間もコンパクトに設定し、「終活とは何か」「何から考えればいいのか」といった、初めての人でも分かりやすい内容を中心に実施しました。
社員からの反応
セミナー後は、社内の会議室を利用して個別相談を実施。
すると、「思っていた以上に相談している人が多くて驚きました」とE社の担当者様。
気になってはいた
不安はあった
でも、どこに相談すればいいか分からなかった
そんな社員が多かったことが、初めて見えてきたといいます。
導入後、E社では「社員との距離が以前より近くなった気がする」という変化も感じているとのこと。
終活支援は、単なる制度ではなく、社員一人ひとりの人生や家族に寄り添う福利厚生。
E社では、そうした想いを形にする第一歩として、この取り組みを続けています。
Foresight Beyond Lifeの終活福利厚生について
Foresight Beyond Lifeでは、終活に関する資格を持つ専門スタッフが、社員の皆さまやそのご家族に向けて、セミナーや個別無料相談を実施しています。ご相談内容に応じて、本当に必要なサービスや専門家のみをご紹介するため、安心してご利用いただけます。
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